体の話

東洋医学的成長について

おはようございます!

本日は都内は曇っております。
午後からは雨が降るようなので、
荷物も多いので、バイクではなく車で往療しよう思います。
都心は駐車料金が高いのですが今日は甘えます。笑

本日は娘の寝顔を見て成長について考えました。

西洋医学的にも成長を考えられるのですが、
私は鍼灸あん摩マッサージ指圧師でもある為に
今回は東洋医学の視点から書いてみたいと思います。

東洋医学の黄帝内径には以下のように記されています。
(とても簡単に簡略してますのでご了承下さいませ)

男性の場合(8の倍数)

8歳:乳歯が永久歯に生え変わる。

16歳:男性として発達し生殖機能を持つ。

24歳:身体が成熟し男性としての身体が出来上がる。

32歳:男性として体が最も充実する。

40歳:髪が抜け始め、歯がやせてくる。

48歳:肉体的に衰え始め、しわや白髪が目立つ。

56歳:運動能力が落ち、精気がなく、体全体が老化する。

64歳:体が衰え、歯や白髪が抜ける。

女性の場合(7の倍数)

7歳:乳歯が永久歯に生え変わる。

14歳:月経が始まり、女性として発育する。

21歳:女性としての体が出来上がる。

28歳:栄養状態がピークとなり、女性として体が充実。

35歳:肌や髪のハリに、衰えがあらわれる。

42歳:髪に白髪が見え始め、顔がやつれてくる。

49歳:閉経を迎え、肉体的にも衰える。

※あくまで目安である為に個人差もあります

皆様はいかがでしたか?
東洋医学でも西洋医学でも
成長に合わせて色々と経験させたいですね!

それでは、、、
季節柄、お身体にはご自愛くださいませ。